三宅 泰司HP用.jpg (19191 バイト)  ワシ、三宅 泰司言うね。こんな事〜言うたら、他のスタッフから恥ずかしいから言うのやめてくれ言われそうじゃけど、一応、たい公望の代表じゃね。二十歳の時から渡船業やりだして33年。朝昼晩、ほとんど休みなしで船に乗っとるから、経験だきゃ〜十二分に積んどんね。ほやから言うわけじゃないけど、営業範囲が広うなってしもうて東は小豆島から庵治諸島、西は芸予諸島から関前諸島まで、たいがいのトカ〜行っとんね。実際にゃ〜もっと遠いまで走った事もあるんじゃけど、それ以上走ったらホームシックにかかるけん、だいたい片道2時間くらいまでにおさえとんね。腕のほどは顔や性格ほど悪うない言うことじゃな。で、その性格じゃけど、ハッキリ言うて裏表のある人間じゃで。ほやけど、こんぐらいの事でビックリしとったらおえんで。裏表どころか、縦横もありゃ〜厚みもある。そのうち、全方向にバランスがとれて円熟いうことになろうと思いますんで、それまで気長に付合ってやってな。ちなみに、体型だきゃ〜すでにま〜る〜なっとんね。

 このカッコエエあんちゃんが、船長やっとる高石 隆史君言うね。本人は言わんけど、ものすご、女にもてるそうじゃね。この隆史君、何すんでも一生懸命なトコがあって、船に乗っとっても、こがなホームページ作っとっても、メシ食うのも忘れとるぐらいの頑張り屋です。これで給料のこと忘れてくれたら言うことないんじゃけど、それだけは忘れん。生き物を飼うのは銭がかかる教訓じゃね。